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啓発された自己愛~啓蒙主義とバルベラックの道徳思想~(プリミエ・コレクション 101)

門 亜樹子  著

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価格 \3,960(税込)         

発行年月 2019年02月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 12p,295p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/人文科学/哲学/倫理・道徳
ISBN 9784814001958
商品コード 1029388546
NDC分類 150.23
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2019年04月1週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1029388546

著者紹介

門 亜樹子(著者):1978年京都府生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。同大学大学院経済学研究科ジュニアリサーチャー。同大学博士(経済学)。社会思想史専攻。

内容

18世紀啓蒙時代――グロティウス、プーフェンドルフの著作の仏訳によって後世に名を残した思想家ジャン・バルベラック(Jean Barbeyrac, 1674―1744)。彼はただ思想を媒介しただけではない。教会の「抑圧されたキリスト教的人間像」に真っ向から対峙し、人間理性の自由と自己の肯定を謳ったその独自の思想は、プーフェンドルフの著書に付した長い序文『道徳哲学史』に見られ、後世のスコットランド学派につながる。紹介者としての一面のみで捉えられこれまで表舞台に現れてこなかった彼の思想を、キリスト教思想の観点から浮き彫りにする未知の試み。

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