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グローバル化と中小製造業の選択~ミクロデータから「境界線の企業」を見る~
伊藤 公二
著
発行年月 |
2021年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
3p,244p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/理工学/工学一般/工学一般 |
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ISBN |
9784814003617 |
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商品コード |
1033316777 |
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NDC分類 |
509.21 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2021年11月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033316777 |
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著者紹介
伊藤 公二(著者): 東京大学経済学部卒業.Boston University Master of Arts(Economics)取得.
1993年通商産業省(現経済産業省)入省.独立行政法人経済産業研究所上席研究員,経済協力開発機構(OECD)中小企業・起業・地域開発センター中小企業・起業課主席行政官,京都大学経済研究所先端政策分析研究センター特定准教授,中小企業庁事業環境部企画課調査室長などを経て,現在,経済産業省経済産業政策局産業政策分析官.経済産業研究所コンサルティング・フェロー.
内容
国際市場の新たなプレイヤーとして存在感を増す中小製造業.しかし流動的で実態の捉えにくい中小製造業の分析は進んでいない.本書はその実態を捉えるため,新たな実証分析モデルを提示する.「安い輸入品に圧迫される中小製造業」といったイメージはグローバル化した現代においてはもはや当てはまらない.輸入品と共存し,国際市場への進出を企図する中小製造業の動向に迫った,さらなるグローバル時代を見通す新たな処方箋.