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農業開発の現代史~冷戦下のテクノロジー・辺境地・ジェンダー~
足立 芳宏
編
発行年月 |
2022年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
4p,457p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/農学/農業一般 |
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ISBN |
9784814004294 |
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商品コード |
1034605824 |
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NDC分類 |
612 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2022年09月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034605824 |
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著者紹介
足立 芳宏(編者):京都大学大学院農学研究科教授(近現代ドイツ農業史,比較農史学)
京都大学大学院農学研究科博士後期課程満期退学,京都大学博士(農学)
(主著)
『近代ドイツの農村社会と農業労働者―〈土着〉と〈他所者〉のあいだ』京都大学学術出版会,1997年
『東ドイツ農村の社会史―「社会主義」経験の歴史化のために』京都大学学術出版会,2011年
内容
冷戦体制下、人と自然のありようをテクノロジーが根底から変化させ、食と農の営みが土から遊離した。機械化・化学化と複雑に絡み合う各国の農業政策によって失われた農村の姿と翻弄される人々の経験は、戦後日本の変貌を映す鏡である。工業化ばかりが語られがちな戦後史に、農民の近代科学受容の経験と農村女性が担った役割の変化をグローバルな視点から描く。