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アザラシ語入門~水中のふしぎな音に耳を澄ませて~(新・動物記 6)
水口 大輔
著
発行年月 |
2022年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
207p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/生物学/動物学 |
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ISBN |
9784814004393 |
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商品コード |
1034874634 |
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NDC分類 |
489.59 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2022年11月3週 |
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書評掲載誌 |
朝日新聞 2022/12/17 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034874634 |
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著者紹介
水口 大輔(著者):石川県出身。高校時代、同級生(初対面)からの誘いを断りきれず合唱部に入り、その後7年間ほど合唱を続けた。音に関わる生活を続けたためか、動物の行動の中でも音声を使ったコミュニケーションに興味を持ち、様々な動物を対象に研究をおこなってきた。 2016年、京都大学大学院博士後期課程修了(博士(理学))。北海道区水産研究所・任期付き研究員(トドの研究)、韓国脳研究院研究員(歌う鳥の研究)を経て、2022年1月よりPST株式会社に研究員として勤務(ヒトの声の研究) 。
内容
「映画の効果音みたい!」初めて聞く人は必ず驚くというほど、アザラシが水中で出す音はふしぎで多様である。氷の下で鳴くアザラシが、その音をどんな時にどんな意味で使っているのかは、いまだ海のように深い謎に包まれている。水族館に通い詰め、流氷の海に繰り出し、幾多の困難を乗り越えて「アザラシ語」の解明に挑んだ著者の奮闘記。憧れのクラカケアザラシの鳴く姿は見られるのか?!