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近代イギリスの動物史~歴史学のアニマル・ターン~
伊東 剛史
著
発行年月 |
2025年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
424p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/生物学/動物学 |
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ISBN |
9784815811839 |
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商品コード |
1039975570 |
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NDC分類 |
480.233 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年04月2週 |
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書評掲載誌 |
朝日新聞 2025/06/07 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039975570 |
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著者紹介
伊東 剛史(著者):1975年生2005年 ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校にて Ph. D. in history 取得 日本学術振興会特別研究員、金沢学院大学文学部講師等を経て、現 在 東京外国語大学総合国際学研究院准教授、 名古屋大学大学院人文学研究科附属人文知共創センター共同研究員、 専修大学人文科学研究所客員所員著書:London Zoo and the Victorians, 1828-1859 (Boydell, 2014)『痛みと感情のイギリス史』(共編、東京外国語大学出版会、2017年)『共感の共同体――感情史の世界をひらく』(共編、平凡社、2023年)ほか
内容
都市化・産業化が進み、生命に関する新たな学問が発展するなか、人と動物の関係も大きな転機を迎えた。科学振興を目指すロンドン動物園の展示から、虐待・実験をめぐる社会的論争、進化論とグローバルな採集に基づく「生物多様性」の誕生まで、現代にいたる動物観の形成を解き明かす。