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フランス中世史<1> カペー朝の革新
佐藤 彰一
著
発行年月 |
2025年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
544p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/歴史学/フランス史 |
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ISBN |
9784815812034 |
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商品コード |
1040957311 |
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NDC分類 |
235.04 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年09月3週 |
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書評掲載誌 |
毎日新聞 2025/11/15、毎日新聞 2025/12/20 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040957311 |
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著者紹介
佐藤 彰一(著者):1945年生まれ1978年 早稲田大学文学研究科博士課程退学名古屋大学文学研究科教授などを経て現在 名古屋大学名誉教授、日本学士院会員、フランス学士院会員、博士(文学)著書:『禁欲のヨーロッパ』(中公新書、2014年)『贖罪のヨーロッパ』(中公新書、2016年)『剣と清貧のヨーロッパ』(中公新書、2017年)『宣教のヨーロッパ』(中公新書、2018年)『歴史探究のヨーロッパ』(中公新書、2019年)『フランク史Ⅰ クローヴィス以前』(名古屋大学出版会、2021年)『フランク史Ⅱ メロヴィング朝の模索』(名古屋大学出版会、2022年)『フランク史Ⅲ カロリング朝の達成』(名古屋大学出版会、2023年)『ヨーロッパ中世をめぐる問い――過去を理解するとは何か』(山川出版社、2024年)他多数
内容
フランクからフランスへ、西洋国家の淵源をたどる――。紀元千年に現れた王国は、強大なライヴァルとの対決を経て、いかにその領域と体制を形作ったのか。グローバルな視座で政治・社会・経済を一望する本格的通史。本巻では、弱小な王権が西欧最強の君主へと飛躍する過程を、都市・領邦からスラヴ・地中海・中東まで広がるネットワークの中で描く(全2巻)。