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沖縄自立の経済学(叢書・沖縄を知る)
屋嘉 宗彦
著
法政大学沖縄文化研究所
監修
発行年月 |
2016年04月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
239p |
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大きさ |
20cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/各国の経済事情・経済史 |
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ISBN |
9784822816568 |
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商品コード |
1020194233 |
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NDC分類 |
332.199 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2016年05月1週 |
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書評掲載誌 |
朝日新聞 2016/05/15、東京・中日新聞 2016/05/29 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1020194233 |
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著者紹介
屋嘉 宗彦(著者):1946年沖縄生まれ。一橋大学大学院を経て、法政大学教授、沖縄文化研究所副所長。著書に「マルクス経済学と近代経済学」など。
内容
沖縄の日本からの経済的自立は可能か。また、その時間的距離範囲をどう考えるか。本書は、この完全な経済的自立の可能性の検討までを射程に置くものとする。 沖縄経済の完全な自立化がなまなかなことではなく、長期的展望・目標として設定されるべきものであること。上からの政策だけでなく、そこに向かって住民が意識的に努力しなければならないものであることを提言する。