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レジリエンスから考えるこれからのコミュニケーション教育
村田 和代
編
発行年月 |
2022年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
15p,207p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/教育学/就学前教育・学校教育・生涯教育・家庭教育 |
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ISBN |
9784823411656 |
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商品コード |
1035099666 |
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NDC分類 |
377.15 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2022年11月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035099666 |
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著者紹介
村田 和代(編者):龍谷大学政策学部教授
「〈つなぎ・ひきだし・うみだす〉ためのコミュニケーションデザイン」(『包摂的発展という選択―これからの社会の「かたち」を考える』、2019、日本評論社)、『シリーズ 話し合い学をつくる』1、2、3(編、2016、2018、2020、ひつじ書房)、「ビジネスミーティングにみられるユーモアから発話の権利を考える」(『発話の権利』、2020、ひつじ書房)。
内容
コロナ禍で大きくコミュニケーションの有様が変容した状況で、教育も大きく変わらざるを得なかった。予期せぬ困難は、今後も起こりうることを誰しもが感じているが、本書では、教育、とりわけ言語・コミュニケーション教育を「レジリエンス」という側面から考える。今後、我々の経験をどのように生かしていくことができるかも含め多様な領域から議論する。
執筆者:松下達彦、秦かおり、池田麻衣子、村田和代、横溝紳一郎、吉田悦子、嶋津百代、熊谷由理、中村香苗、涂銘宏、チャプル・ジュリアン、岡本能里子、柳瀬陽介