ホーム > 商品詳細

丸善のおすすめ度

「ナル的表現」をめぐる通言語的研究~認知言語学と哲学を視野に入れて~

守屋 三千代, 池上 嘉彦, 角道 正佳, 栗林 裕, 岡 智之, 宮岸 哲也  編
在庫状況 お取り寄せ  お届け予定日 10日間  数量 冊 
価格 \9,900(税込)         

発行年月 2025年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 9p,511p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/人文科学/言語学/統語論・形態論・意味論・類型論
ISBN 9784823412004
商品コード 1040328290
NDC分類 801.5
基本件名 動詞
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2025年07月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040328290

著者紹介

守屋 三千代(編者):【編集代表】
守屋三千代(もりや みちよ):創価大学名誉教授
池上 嘉彦(編者):【編集代表】
池上嘉彦(いけがみ よしひこ):東京大学名誉教授
角道 正佳(編者):【編者】
角道正佳(かくどう まさよし):大阪大学名誉教授
栗林 裕(編者):【編者】
栗林裕(くりばやし ゆう):岡山大学教授
岡 智之(編者):【編者】
岡智之(おか ともゆき):東京学芸大学教授
宮岸 哲也(編者):【編者】
宮岸哲也(みやぎし てつや):安田女子大学教授

内容

日本語の動詞「ナル」は、主に事物の「出来(例:実がナル)・変化(例:氷が水にナル)」を専用に表すが、ユーラシアの諸言語にもこうした「ナル相当動詞」があり、「主格/ゼロ格」を伴って「出来」を表し(例:実(が)ナル・氷が水(が)ナル)、派生的に「変化」の意味を表す。本書はこうした「ナル・ナル相当動詞」を伴う「ナル的表現」をめぐる28言語の調査結果と、記述言語学・認知言語学、および哲学の観点に基づく論考47本を収める。

目次

カート

カートに商品は入っていません。