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AI時代に言語学の存在の意味はあるのか?~認知文法の思考法~

町田 章  著

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価格 \2,420(税込)         

発行年月 2023年09月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 8p,165p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/人文科学/言語学/概論・参考図書
ISBN 9784823412073
商品コード 1036552710
NDC分類 801
基本件名 言語学
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2023年10月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036552710

著者紹介

町田 章(著者):町田章(まちだ あきら)
[略歴]1970年群馬県生まれ。青山学院大学大学院文学研究科英米文学専攻修了(修士(文学))、大阪大学大学院文学研究科文化表象論専攻博士後期課程単位取得退学。長野県短期大学准教授を経て、現在、広島大学大学院人間社会科学研究科准教授。
[主な著書・論文]『認知統語論』(共著、くろしお出版、2022)、『ことばの不思議の国』(共著、丸善出版、2020)、Thinking for Writing(単著、音羽書房鶴見書店、2019)、“Objectification and Diffusion of Subjective Elements: Toward a Unified View of (Inter)subjectivity” (『認知言語学研究』7号、2022)、「事態把握様式における他者―認知文法から見た2つの間主観性」(JELS 36、2020)、「日本語間接受身文の被害性はどこから来るのか?―英語バイアスからの脱却を目指して」(JCLA 17、2017)

内容

近年のAIの発達により、言語学も変革を迫られている。これまで不可能だったことがAIによって着実に実現されていく。言語学の課題はAIによってすべて解決されてしまうのだろうか。本書は、長年ラネカーの認知文法理論の研究を行ってきた著者が、言語理論を繙きながらディープラーニング以降の理論言語学および語学教育の在り方について提言を行う。AI研究と言語研究の共進化を目指して。ウェブマガジンでの連載に大幅な加筆修正をして書籍化。

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