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国語教育における「主体」と「ことばにならない何か」
佐藤 宗大
著
発行年月 |
2024年11月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
8p,174p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/教育学/教科教育学 |
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ISBN |
9784823412639 |
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商品コード |
1039366917 |
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NDC分類 |
375.8 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年12月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039366917 |
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著者紹介
佐藤 宗大(著者):佐藤宗大(さとう たかひろ)
日本女子大学人間社会学部教育学科 助教
1992年栃木県生まれ。広島大学大学院人間社会科学研究科博士課程後期修了。博士(教育学)。専門は国語教育学。主な業績として、『21世紀に生きる読者を育てる 第三項理論が拓く文学研究/文学教育 小学校』(共著、明治図書出版、2023年)、「篠原助市における「開いた体系」としての教育学―自立的科学への逆説的理路」(共著、『教育学研究』88(2)、[日本教育学会]、2021年)、「カント的「主体」概念による国語教育の再構築―文学の「力」を引き出す「物自体」に出会うために」(『日本文学』70(11)、[日本文学協会]、2021年)ほか。
内容
国語教育固有の問題意識とはいったい何なのか。学習者にとって国語科の時間は、どのような学びや体験の場であるべきなのか。本書はカント哲学をパートナーとしつつ、「ことばにならない何か」との対峙から「わたし」のことばを育てる国語教育について、理論・実践の双方から描き出そうとするものである。カント生誕300周年にお届けする、国語教育×カント哲学の「素っ頓狂な」コラボレーション。