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「打ちことば」の研究~モバイルメディアコミュニケーションから再考する日本語~(ひつじ研究叢書 言語編第216巻)
落合 哉人
著
発行年月 |
2025年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
8p,351p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/言語学/日本語 |
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ISBN |
9784823413032 |
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商品コード |
1040743088 |
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NDC分類 |
810.26 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年09月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040743088 |
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著者紹介
落合 哉人(著者):落合哉人(おちあい かなと)略歴1993年生まれ。東京都出身。筑波大学大学院人文社会科学研究科一貫制博士課程文芸・言語専攻修了。博士(言語学)。専門は日本語学、談話分析。東京福祉大学助教を経て、現在、国立国語研究所助教。主な業績「指点字会話における『揺さぶり』―盲ろう者はいかにして自らの感情的態度を示すか―」『社会言語科学』24巻1号(2021年)、「現代日本語の発話末に現れる感動詞『え』」『日本語文法』23巻1号(2023年)、「『話すように打つ』ことばは簡潔なことばか?―携帯メール・LINE・対面会話・ネット通話における1発話の長さを比較して―」『日本語習熟論研究』1号(2023年)など。
内容
近年、日本語研究では、インターネットを介して伝えられることばを話しことばでも書きことばでもない「打ちことば」と呼ぶ動きがある。しかし、いまだ体系的な研究は乏しく、特性の違う複数のメディアをどのように比較できるかという点からして内実は曖昧な部分が多い。本書は「打ちことば」の典型である2000年代の携帯メールと2010年代のLINEの比較を端緒として、言語使用の本格的な実態把握を行う初の試みである。