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菌類の隠れた王国~森・家・人体に広がるミクロのネットワーク~
キース・サイファート,
ロブ・ダン
著
熊谷玲美
翻訳
発行年月 |
2024年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
351p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/生物学/植物学 |
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ISBN |
9784826902601 |
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商品コード |
1038678728 |
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NDC分類 |
474.7 |
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本の性格 |
学術書/学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2024年07月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038678728 |
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著者紹介
キース・サイファート(著者):カールトン大学教授。40年以上にわたり、五大陸を股にかけ菌類を研究してきた。カナダ農業・農産食料省研究所では長年、農場や森林、食品の中の菌類について、また、屋内のマイコトキシンの抑制、菌類が原因の動植物の病気を研究してきた。International Mycological Associationの会長、Mycologia誌の編集長なども務めた。カナダ、オタワ在住。
ロブ・ダン(著者):ノースカロライナ州立大学教授。著書に『家は生態系』『ヒトという種の未来について生物界の法則が教えてくれること』(以上、白揚社)、『世界からバナナがなくなるまえに』(青土社)などがある。アメリカ、ノースカロライナ州ローリー在住。
熊谷玲美(翻訳):東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修士課程修了。訳書にハリー・クリフ『物質は何からできているのか』、エリック・アスフォーグ『地球に月が2つあったころ』(以上、柏書房)、エマ・チャップマン『ファーストスター』(河出書房新社)、デイビッド・バリー『動物たちのナビゲーションの謎を解く』(インターシフト)、アリ・S・カーン他『疾病捜査官』(みすず書房)、サラ・パーカック『宇宙考古学の冒険』(光文社)など多数。
内容
カビ・キノコ・酵母・地衣類…ちっぽけで地味なのに、
地球や文明を動かすほど強力な生き物!
・キノコを栽培して食料にするアリがいる
・世界一大きな生物は菌類(フットボールコート1665面分に広がる菌糸)
・森の木々はキノコの菌糸を通して会話している
・菌類は植物にとっての「腸内細菌」で、農業にも重要
・たった1種類のカビが原因で北米の栗は絶滅した
・ビール酵母とパン酵母は「家畜」になった菌類
菌類の分類から、植物や昆虫との共生、農業や発酵など人類との関わり、病原体としての脅威、新素材や新食品開発などの菌類テクノロジーまで、キノコ・カビ・酵母のあらゆるトピック総まくり。
面白雑学満載で楽しく読めてためになる、ありそうでなかった一般向けの「菌類入門書」!
:::::::::本書への賛辞:::::::::
「見えていないだけで、菌類はそこら中にいる。森や農地、食べ物や薬の中にも――さらには私たちの家や体にまで。(……)菌類がいかに私たちの暮らしを豊かにし(時折、脅かし)ているかを鮮やかに描いた素晴らしい本」
――ペーター・ヴォールレーベン『樹木たちの知られざる生活』著者
「アマチュア菌類学者の参考書として、これ以上の情報源はない。網羅的で正確、それでいて魅惑的な本」
――ユージニア・ボーン『マイコフィリア』著者