著者紹介
八百板洋子(著者):八百板洋子 八百板洋子1946年、福島県に生まれる。ソフィア大学大学院に留学。『ふたつの情念』(新読書社)と『吸血鬼の花よめ』(福音館書店)が、それぞれ日本翻訳文化賞を受賞。『ソフィアの白いばら』(福音館書店)は、産経児童出版文化賞、日本エッセイストクラブ賞を受賞している。ほか、訳書に『いちばんたいせつなもの―バルカンの昔話』(福音館書店)など。絵本の仕事も多い。「ちいさなかがくのとも」には、『こならぼうやの ぼうし』『だれの あしあと?』『なみとび』がある。千葉県在住。
ナターリヤ・チャルーシナ(イラスト):ナターリヤ・チャルーシナ ナターリヤ・チャルーシナ1964年、ソ連のレニングラード(現ロシア、サンクトペテルブルグ)に生まれる。同市美術アカデミーのグラフィック科を卒業。タブロー画家、絵本画家として活躍中。絵本に『おしゃべりなもり』『どうぐはなくても』(ともに福音館書店)。「ちいさなかがくのとも」には『こぐまを びっくりさせたのは だれ?』がある。サンクトペテルブルグ在住。