サッカーシステム大全
岩政大樹
監修
発行年月 |
2021年11月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
127p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/スポーツ・健康科学/スポーツ・健康科学 |
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ISBN |
9784839975401 |
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商品コード |
1033762645 |
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NDC分類 |
783.47 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033762645 |
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著者紹介
岩政大樹(監修):岩政 大樹
1982年1月30日、山口県大島郡周防大島町生まれ。
山口県立岩国高校卒業後、2000年東京学芸大学教育学部・数学科入学、蹴球部に所属。1年生で関東大学リーグ1部・新人王に輝き、3年時にはU22日本代表に選出。
2004年大学卒業後に鹿島アントラーズ入団、同シーズン後半からレギュラーに定着。リーグ優勝3 回、ヤマザキナビスコカップ優勝2回、天皇杯優勝2回に貢献し、自身もJリーグベストイレブンに3度輝く。
2014年鹿島を退団。タイ・プレミアリーグのBECテロ・サーサナへ完全移籍し、リーグカップ優勝に貢献。
2015年ファジアーノ岡山に移籍し、移籍初年度よりキャプテンを務める。
2017年関東1部リーグの東京ユナイテッドに選手兼コーチとして加入。また、東京大学ア式蹴球部コーチに就任。
2018年現役引退。
2008年にサッカー日本代表候補に初招集され、2009年10月に代表デビュー。2010年の FIFAワールドカップ・南アフリカ大会メンバー、2011年のアジアカップ優勝メンバー。国際Aマッチ8試合出場。
内容
サッカーは広いピッチを22人もの選手が絶え間なく動き回る、複雑なスポーツです。
味方同士が連動してプレーするためには、チームとして動き方の共通認識が必要ですが、その土台となるのがシステムです。
サッカーの長い歴史において、さまざまなシステムが試され、その最善形を探す実験が続けられてきました。現代では3-1-4-2のような固定システムはもちろん、アシンメトリーなシステムや、攻撃と守備で異なるシステムを採用する可変システムなど、チームによって多種多様なシステムが採用されています。
本書では現代サッカーに見られるあらゆるシステムを4つの基本形とその派生形としてわかりやすく解説しています。一見複雑に見えるシステムも、基本を抑えることでぐっと理解しやすくなるのです。また、Jリーグの各クラブチームがどのシステムを採用しているかも随所に記載しています。
あなたがサッカーの指導者の方や選手の方であれば、自分のチームのシステムだけではなく、相手チームのシステムの特徴、メリット、デメリットを理解することで、有効な戦い方がおのずと見えてきます。
あなたがサッカーファンであれば、ボールの動きを追うだけではなく、ボールに関係ない選手たちがどのようなポジションを取っているか、どのような攻撃、どのような守備をしようとしているのか、そういったことがわかることで、観戦の楽しさは何倍にも膨れ上がるでしょう。
本書で現代サッカーのシステムを深く理解して、サッカーで勝つために、あるいはより楽しく観戦するためにぜひ役立ててください。
Part 1 システムの考え方と重要性
Part 2 4-4-2 2ボランチシステムの特徴とバリエーション
Part 3 4-3-3 1ボランチシステムの特徴とバリエーション
Part 4 3-4-3 2ボランチシステムの特徴とバリエーション
Part 5 3-5-2 1ボランチシステムの特徴とバリエーション
Part 6 システムの実践
Part 7 特殊系システム
Part 8 セットプレーのシステム