ユビキタス社会と電磁波~地デジ・ケータイ・無線LANのリスク~(プロブレムQ&A)
加藤 やすこ
著
発行年月 |
2008年02月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
194p |
|---|
大きさ |
21 |
|---|
|
ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/社会医学/環境衛生学 |
|---|
|
|
ISBN |
9784846107239 |
|---|
|
商品コード |
0108009558 |
|---|
NDC分類 |
498.4 |
|---|
|
|
|
|
|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=0108009558 |
|---|
著者紹介
加藤 やすこ(著者):1966年北海道生まれ、環境ジャーナリスト。化学物質過敏症、電磁波過敏症、シックハウス症候群など、環境病をテーマに執筆。訳書にザミール・P・シャリタ博士著『電磁波汚染と健康』、著書に『Q&A電磁波・化学物質過敏症対策』『Q&A危ないオール電化住宅』(いずれも緑風出版)。電磁波と化学物質のリスクと回避策を考える市民団体「VOC-電磁波対策研究会」代表。
内容
地上デジタル放送の開始によって、何が変わるのか?電磁波であふれるユビキタス社会はどんな社会なのか?本書は、地デジ、携帯電話、携帯タワー、無線LAN、テレビ放送施設周辺などの問題点を明らかにし、電磁波がどれほど我々の健康に影響しているかを検証している。また、海外の最新情報や疫学調査も取り上げ、健康被害から立ち上がった住民の反対運動やそれに関わる裁判も紹介している。我々の近未来社会を考えるための読本。