丸善のおすすめ度
本を売る技術
矢部潤子
著
発行年月 |
2020年01月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
237p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/総記/総記/書誌・出版 |
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ISBN |
9784860114381 |
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商品コード |
1031319535 |
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NDC分類 |
024 |
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本の性格 |
実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2020年02月5週 |
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書評掲載誌 |
読売新聞 2020/03/15、産経新聞 2020/04/05 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031319535 |
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著者紹介
矢部潤子(著者):1980年芳林堂書店入社、池袋本店の理工書担当として書店員をスタート。3年後、新所沢店新規開店の求人に応募してパルコブックセンターに転職、新所沢店、吉祥寺店を経て、93年渋谷店に開店から勤務。2000年、渋谷店店長のときにリブロと統合があり、リブロ池袋本店に異動。人文書・理工書、商品部、仕入など担当しながら2015年閉店まで勤務。現在は(株)トゥ・ディファクトで、ハイブリッド書店hontoのコンテンツ作成に携わる。
内容
背表紙を棚から5ミリ出すのにも、平台の左端に一番売れる本を置くのにもすべて道理がありました。これまでマニュアル化不可能、口承・口伝、見て盗ぬ、あるいは独学で行なわれてきた書店員の多岐にわたる仕事をはじめて具体的・理論的に語られます。
取引や流通のことから、売り場作り、平積みの仕方、平台の考え方、掃除やPOPの付け方にいたるまで、1冊でも多くの本を売るための技術と考察が詰まってます。
また補講として書店員なら知っておくと便利な知識も収録。本を売る人だけでなく、買う人も楽しめる、本屋さんの面白さと書店員の仕事の奥深さの詰まった一冊。