内容
「国際金融は、エキサイティングでロマンティックなトピックである」。担保法制と公示制度、資本市場、規制法、決済メカニズム、デリバティブ、証券化、国際私法など、多種多様な国際金融分野の法と実務の全体像を、詳細な解説と豊富な判例をとおして比較法の視点から描く。
オックスフォード、ケンブリッジ等、英国の名門大学でテキストとして使用される『Law and Practice of International Finance-University Edition』(Philip Wood/Sweet&Mavwell)の日本語訳。