丸善のおすすめ度
台北・歴史建築探訪~日本が遺した建築遺産を歩く~ 増補版
片倉佳史
著
発行年月 |
2023年07月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
403p |
|---|
大きさ |
21cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/理工学/建築学/各地の建築、建築様式 |
|---|
|
|
ISBN |
9784863102699 |
|---|
|
商品コード |
1036260731 |
|---|
NDC分類 |
523.224 |
|---|
|
|
本の性格 |
学生用 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2023年08月3週 |
|---|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036260731 |
|---|
著者紹介
片倉佳史(著者):1969年生まれ。早稲田大学教育学部卒業。台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)代表。台湾に残る日本統治時代の遺構を探し歩き、記録。講演活動も行なっている。妻である真理氏との共著『台湾探見 ちょっぴりディープに台湾体験』『台湾旅人地図帳』も好評。
内容
台湾在住作家である片倉佳史氏が、台北市内に残る日本統治時代の建築物を20年ほどかけて取材・撮影してきた渾身作で、豊富なカラー写真と、歴史、文化、地理などの要素を盛り込んだ、詳細な紹介文が魅力です。
2019年発刊の初版では、台北を11のエリアにわけ、171件の歴史建築を紹介していますが、今回発刊する増補版では、約40件を新規追加。新規追加の建築はコロナ禍の間にリノベーションをし、レストランやカフェなど、実際に訪ねてみたくなるところを多く追加しました。
日本人と台湾人がともに暮らした半世紀を振り返ることができ、さらには、また台湾を旅したくなるような豊富な情報が詰まった一冊です。