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学生からの総合的な学習/探究の時間~福島県の事例に学ぶ理論と実践~
大塚類,
小林尚矢,
石毛ゆか,
小野裕太,
濵本潤毅,
中村優,
古瀬まい,
佐野良介,
瑞慶覧洸太,
久島裕介,
小林遼也,
白木次男,
鹿又悟,
長戸光,
根本太一郎,
紀村樹,
依田公華
著
発行年月 |
2025年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
6p,280p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/教育学/教科教育学 |
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ISBN |
9784863592919 |
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商品コード |
1039994905 |
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NDC分類 |
375 |
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本の性格 |
テキスト |
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新刊案内掲載月 |
2025年04月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039994905 |
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著者紹介
大塚類(著者):東京大学大学院教育学研究科准教授(専攻:教育学東)。
東京大学大学院教育学研究科総合教育科博士課程修了、博士(教育学)。
小林尚矢(著者):慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート未来共生デザインセンター研究員(専攻:教育学)。慶應義塾大学社会学研究科前期博士(修士)課程修了、修士(教育学)。
内容
本書は、教職課程を履修している学生に向けた「総合的な学習/探究の時間」(総合の時間)の教科書です。その一方で、より広い範囲の読者層として、総合学習の実践にすでに携わっている教員や、その最新動向を知りたい一般の読者に向けても書かれています。
第1部「理論編」では、教職課程コアカリキュラムの各項目をカバーする章と、やや踏み込んだ内容を扱う章とを配置。現役の大学院生や若手研究者による共同執筆を通して、予備知識なしでも分かりやすい記述を目指しました。また、各章末には、議論のポイントとして「話し合ってみよう」を、読書案内として「もっと学びたい人のために」を設けています。
第2部「実践編」では、福島県の小学校、中学校、高校で取り組まれている実践例を2校ずつ紹介。特色のある取り組みをしている現場の教員が執筆した章のほか、東京大学相馬プロジェクトの学生が何らかの形で関わった実践を紹介する章も含まれています。福島県の実践例に限定して提示したのは、特定の地域内でも、多様な「地域」との向き合い方があることを実感してほしいという想いに基づいています。
本書のタイトルには「学生の目線からの記述」という本文の特色に加えて、「学生時代までの経験則や当たり前から一歩前に踏み出せるように」という執筆者一同の願いも込められています。総合学習の理論と実践を往還する「奥深さ」と「難しさ」を、読者と共有できれば幸いです。(「はじめに」より抜粋)