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日本統治下の台湾・朝鮮と漢文教育(近代東アジア漢文教育の研究 1)
町 泉寿郎
著
発行年月 |
2023年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
359p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/教育学/比較教育・各国教育事情 |
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ISBN |
9784864034708 |
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商品コード |
1035888871 |
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NDC分類 |
372.224 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2023年05月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035888871 |
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著者紹介
町 泉寿郎(著者):町 泉寿郎(まち・せんじゅろう)
二松学舎大学文学研究科博士課程修了、博士(文学)。
現在、二松学舎大学文学部中国文学科教授
主要業績に『日本近世医学史論考』Ⅰ・Ⅱ(武田科学振興財団杏雨書屋、2022年)、編著『(日本漢学研究叢刊1)レオン・ド・ロニーと19世紀欧州東洋学』(汲古書院、2021年)、編著『(渋沢栄一と「フィランソロピー」1)渋沢栄一は漢学とどう関わったか―「論語と算盤」が出会う東アジアの近代』(ミネルヴァ書房、2017年)など多数。
内容
東アジア漢字文化圏に属しつつそれぞれ異なる言語・文化を築いてきた日本と台湾と朝鮮半島は、漢字・漢文、あるいは儒教に関して互いに共通点を持ちつつ、それぞれ相異なる「漢文」の学びの歴史を刻んできた。
そこで、「漢文」教科・「漢文」教科書に着目して、日本国内と台湾と朝鮮それぞれを比較対照することにより、各地域の漢字・漢文文化の特徴を浮き彫りにする。
日本統治下の漢文教育は、台湾・朝鮮などに何をもたらしたのか?
漢字文化圏の近代化から続く漢文教育の諸問題を、漢文教科の特徴から読み解く!