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ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ~視覚伝達デザイン学科研究室が目指すもの~

寺山 祐策  監修
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価格 \3,630(税込)         

発行年月 2022年04月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 239p
大きさ 30cm
ジャンル 和書/人文科学/芸術/彫刻・絵画
ISBN 9784864631495
商品コード 1034398921
NDC分類 727.087
基本件名 グラフィック・アート-図集
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2022年05月1週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034398921

著者紹介

寺山 祐策(監修):寺山 祐策(テラヤマ ユウサク)
1957年生まれ。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科教授。1997年以降、同学科で身体と知覚および人類のコミュニケーション史の捉え直しを目的とした Writing Space Design のカリキュラムを開始する。専門領域:ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン、視覚言語研究。

内容

原弘が拓き、勝井三雄により啓かれた
視覚伝達デザイン学科の基礎課程の展開を
170作品と11の論考により追究

勝井三雄は「教場はアバンギャルドな創造の器である」と明言した。教育の現場は既存デザインの再生産の場ではなく、学生と教員が「今と社会」に対峙し、絶えずデザインとは何かを問う研究の場であり、新しいコミュニケーションのかたちを模索する実験場である。本書では、これを実践するためのカリキュラムが編まれた経緯、その成果である170作品を15のカテゴライズで紹介。11人の教員の論考とともに独自の教育メソッドを開示。


【目次】
ヴィジュアル・コミュニケーション・デザインの目指すもの/寺山祐策
武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科について/寺山祐策
視覚伝達デザイン学科のカリキュラムについて

ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ
  光と色彩、感覚の覚醒
  視知覚と認知のメカニズム
  行為の中から生まれるかたち
  形態を探究する
  ことばと世界
  視覚言語、ことばとイメージの相互作用
  文字をめぐって
  デザイン思考のマトリクスと過去の事象に光を当てること
  書物の美と編集的思考
  イメージの翼――凝集され結晶化されたメッセージ
  環境を探索、観察、記述する
  見えないものを可視化する
  物語を紡ぐ――あるいは心の情景の旅人
  子どもの世界から家族へ、そしてコミュニティへ
  デザインの発見――他者を憶い、社会を考える

論考・資料
  身体性・編集・記号操作/新島実
  2100年の視覚的思考に向けて/大田暁雄
  色と光/石塚英樹
  もう一つの目、言葉。/片山裕
  動きの探求/後藤映則
  デザインとコンピュータ/古堅真彦
  思考の道標――何をいかに可視化するか/中野豪雄
  言葉を形に、言葉を伝える/白井敬尚
  視覚伝達デザイン学科における記号論教育/北條みぎわ
  Wicked problemの時代のインタラクションデザイン/北崎允子
  環境デザインの取り組み 「大学から地域へ 地域から大学へ」コミュニティのデザインを求めて/齋藤啓子
  共同プロジェクト
  教員リスト
  索引
  あとがき

目次

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