ホーム > 商品詳細
丸善のおすすめ度

三つの物語(ルリユール叢書)

スタール夫人  著

石井啓子  翻訳
在庫状況 お取り寄せ  お届け予定日 10日間  数量 冊 
価格 \2,640(税込)         

発行年月 2022年09月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 226p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/フランス文学
ISBN 9784864882538
商品コード 1034807257
NDC分類 953.6
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2022年10月2週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034807257

著者紹介

スタール夫人(著者):Madame de Staël 1766–1817ジャック・ネッケルの娘として、1766年パリに生まれる。母シュザンヌの開くパリのサロンで著名な哲学者や文学者と交流、幼くして才気煥発ぶりを発揮。20歳でパリ在住のスウェーデン大使と結婚、スタール夫人(Madame de Staël)となる。政治的色彩の濃いサロンを主催し、フランス革命を発端に、ヨーロッパに新たな秩序が築かれようとする激動の時代に翻弄されながらも、旺盛な言論・著作活動をおこなった。主著に、『文学論』、『ドイツ論』、小説『デルフィーヌ』、『コリンヌ』がある。
石井啓子(翻訳):1955年、兵庫県生まれ。フランス文学者・翻訳家。訳書に、シャルル・ソルリエ『わが師シャガール』、アンリ゠フレデリック・ブラン『エレベーター』、『眠りの帝国』(以上、新潮社)、エミール・ゾラ『愛の一ページ』、ジョルジュ・サンド『黒い町』(以上、藤原書店)、ヴァレリー・ラルボー『恋人たち、幸せな恋人たち』(筑摩書房)、アラン・コルバン『人喰いの村』(共訳、藤原書店)、アベ・プレヴォー『マノン』(共訳、新書館)がある。

内容

ナポレオンとの政治的対立から追放されながら、個人の自由と寛容を重んじ、政治的リベラリズムを貫き通したスタール夫人――奴隷制度廃止宣言の翌年に刊行された、三角貿易の拠点セネガル、アンティル諸島、ル・アーヴルを舞台にした三人のヒロインたちによる「愛と死」の理想を描く中編小説集。本邦初訳。

カート

カートに商品は入っていません。