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昼と夜 絶対の愛(ルリユール叢書)

アルフレッド・ジャリ  著

佐原怜  翻訳
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価格 \3,300(税込)         

発行年月 2023年07月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 313p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/フランス文学
ISBN 9784864882774
商品コード 1036220310
NDC分類 953.6
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2023年08月1週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036220310

著者紹介

アルフレッド・ジャリ(著者):(Alfred Jarry 1873-1907)フランスの詩人・劇作家・小説家。ロワール地方の町ラヴァルにて生まれる。ブルターニュ地方の町で幼少期を過ごし、大学受験のためパリへ上京。象徴主義の作家たちに出会い、以降、文学の道に進む。マラルメのサロンや、デカダン系作家ラシルド夫人のサロンに出入りするとともに、ポン゠タヴェン派・ナビ派の画家たちとも付き合いを始める。1894年に、象徴主義を極限まで突き詰めたような詩と戯曲とからなる詩文集『砂の刻覚書』でデビュー。1896年、ユビュ親父が「どこでもない国」で王位を奪う戯曲『ユビュ王』を発表。その上演は大スキャンダルを巻き起こした。その他、『訪れる愛』『フォーストロール博士言行録』『メッサリナ』『超男性』などの小説作品を残した。
佐原怜(翻訳):1980年、青森県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程満期退学後、ソルボンヌ大学で博士号を取得。現在、千葉大学非常勤講師。専門はアルフレッド・ジャリ。

内容

アポリネール、ブルトン、レーモン・クノー、イヨネスコ、ボリス・ヴィアンら20世紀フランスの前衛作家たちに多大な影響を与えた、不条理の作家アルフレッド・ジャリ――兵役体験における生と存在を夢幻的に描く『昼と夜』、催眠術によって新しい世界を創造しようとする『絶対の愛』の小説2篇を収録。

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