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ケアと支援と「社会」の発見~個のむこうにあるもの~
三井さよ
著
発行年月 |
2021年11月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
311p,5p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/社会保障・社会福祉・社会政策
/社会保障・社会福祉・社会政策 |
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ISBN |
9784865001334 |
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商品コード |
1033853349 |
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NDC分類 |
369.04 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2022年01月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033853349 |
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著者紹介
三井さよ(著者):三井さよ(みつい・さよ)
1973年石川県生まれ。
2003年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了(博士(社会学))。
2004年から法政大学社会学部教員、現在は同学部教授。
著書に『ケアの社会学――臨床現場との対話』(勁草書房、2004年)、『看護とケア――心揺り動かされる仕事とは』(角川学芸出版、2010年)、『はじめてのケア論』(有斐閣、2018年)、共編著に『ケアのリアリティ――境界を問いなおす』(鈴木智之と共編著、法政大学出版局、2012年)、『支援のてまえで――たこの木クラブと多摩の四〇年』(児玉雄大と共編著、生活書院、2020年)など。
雑誌『支援』の編集委員
内容
続いてさえいれば、今日もあの人やこの人との明日が育まれる可能性が残されている。
人と人とが直接的に対峙し、向き合う、ケアや支援の現場。今日もまた、法制度や個々人の行為の限界を、掻い潜り、乗り越え、換骨奪胎するため、現場の人たちはミクロな「社会」を発見し、制度を新たに創り、そして明日を目指す。