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バッハ学者は旅をする~私の音楽草枕~
樋口 隆一
著
発行年月 |
2021年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
250p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/芸術/音楽 |
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ISBN |
9784865592436 |
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商品コード |
1033637456 |
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NDC分類 |
762.3 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2021年11月1週 |
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書評掲載誌 |
産経新聞 2021/10/17 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033637456 |
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著者紹介
樋口 隆一(著者):1946年東京生まれ。音楽学者・指揮者。明治学院大学名誉教授。DAAD友の会会長。音楽三田会会長。一般社団法人樋口季一郎中将顕彰会会長。慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒、同大学院博士課程在学中にドイツ学術交流会(DAAD)奨学生としてドイツ留学。テュービンゲン大学でG.フォン・ダーデルセン、U.ジーゲレに師事。1979年、『新バッハ全集』の教会カンタータ巻(I/34)の校訂により同大学哲学博士。A.スムスキーに指揮法を師事し、シュトゥットガルト聖母マリア教会で合唱指揮者をつとめた。帰国後、音楽学者、指揮者、評論家として多彩な活動を展開。2000年、明治学院バッハ・アカデミーを設立し、芸術監督に就任。2006年、ライプツィヒ国際バッハ音楽祭に出演したほか、13年にはベルリン・コンツェルトハウスにて山田耕筰《秋の宴》、高田三郎《水のいのち》をドイツ初演。『バッハ』(新潮文庫)、『バッハ カンタータ研究』、アーノンクール著『古楽とは何か』、ノヴァーク著『ブルックナー研究』(以上音楽之友社)、『バッハから広がる世界』、『バッハの人生とカンタータ』(以上春秋社)、バッハ《マタイ受難曲…
内容
音楽学は冒険だ!
国際的に活躍するバッハ研究者が、半世紀にわたり世界中を見聞した
“西洋音楽フィールドワーク”の記録。
好奇心あふれる36のエッセイ!
ライプツィヒ、アルプス、デルフィ、キューバ……
バッハ、ブルックナー、シェーンベルク……
音楽学者として、指揮者として国際的に活躍する著者が、半世紀にわたり、留学や研究、学会発表、演奏などでめぐった世界60以上の都市。
大学の中での学びだけでなく、現地の人々の暮らしにじかに触れることで、自身の音楽体験をいっそう豊かなものにしてきた。
その「西洋音楽フィールドワーク」の記録を好奇心あふれる36のエッセイにつづる。
雑誌『音楽の友』の人気連載「音楽草枕」、待望の単行本化!
「音楽学」は無味乾燥な机上の学問ではない。国際的な音楽研究の楽しさを知り、世界に雄飛してほしい──
これから音楽研究を志す若き学徒のために、序章として「私の音楽学入門」を新たに書き下ろし。
音楽と音楽学に関心をもつすべての人々に贈る上質の入門書が誕生!