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楽劇ばらの騎士(オペラ対訳×分析ハンドブック)

広瀬 大介, 広瀬 大介  著

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価格 \3,850(税込)         

発行年月 2024年12月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 301p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/人文科学/芸術/音楽
ISBN 9784865593020
商品コード 1039557266
NDC分類 766.1
基本件名 歌劇
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2025年01月3週
書評掲載誌 毎日新聞 2024/12/14
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039557266

著者紹介

広瀬 大介(著者):音楽学者、音楽評論家。1973年生まれ。青山学院大学教授。日本リヒャルト・シュトラウス協会常務理事・事務局長。著書に『リヒャルト・シュトラウス 自画像としてのオペラ』『オペラ対訳×分析ハンドブック シュトラウス/楽劇 サロメ』『同/楽劇 エレクトラ』(以上アルテスパブリッシング)、『帝国のオペラ』(河出書房新社)、『もっときわめる! 1曲1冊シリーズ3 ワーグナー:《トリスタンとイゾルデ》』(音楽之友社)など。『レコード芸術』など各種音楽媒体での評論活動のほか、NHKラジオへの出演、演奏会曲目解説・CDライナーノーツの執筆、オペラ公演・映像の字幕・対訳などを多数手がける。
Twitter: https://twitter.com/dhirose

内容

歌詞と音楽の流れを同時に読める
オペラ・ガイドの新定番。
第3弾はシュトラウス・オペラの金字塔!

「なにごとにも ふさわしい時を わきまえないと」──

リヒャルト・シュトラウス研究の第一人者で、作品解説・字幕制作などに定評のある広瀬大介によるリブレット対訳の決定版。
第3弾は、シュトラウス・オペラの金字塔《ばらの騎士》(1911)がついに登場!

《サロメ》(1905)、《エレクトラ》(1909)のセンセーショナルな成功につづき、フーゴー・フォン・ホフマンスタールとの緊密な共同作業のすえに本作品が完成にいたるまでの経緯、ベルリンからの特別列車が仕立てられるほどの評判を呼んだドレスデンでの初演、その後の欧州や日本での受容などについて述べた「解説」のほか、唯一無二の解釈者カルロス・クライバーのディスクをはじめ、さまざまな録音・映像を論じたコラムも掲載。

左ページで歌詞を追いながら、右ページで音楽分析を読む──。
オペラを立体的に愉しめる、これまでになかったハンドブック。

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