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精神看護のナラティヴとその思想~臨床での語りをどう受け止め、実践と研究にどうつなげるのか~
松澤 和正
著
発行年月 |
2018年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
197p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/医学一般/医学一般 |
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ISBN |
9784866160788 |
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商品コード |
1029309004 |
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NDC分類 |
492.927 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2019年01月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1029309004 |
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著者紹介
松澤 和正(著者):1957年埼玉県生まれ。
慶應義塾大学大学院工学研究科(修士課程)修了。埼玉県庁、法律事務所を経て、精神科病院勤務。准看護師・看護師資格取得。千葉大学大学院文学研究科(修士課程)修了、同大学院(博士課程)単位取得退学。
2004年~2009年国際医療福祉大学保健医療学部・看護学科助教授・教授、2009~2015年千葉県立保健医療大学健康科学部・看護学科教授、2015年より、帝京大学医療技術学部・看護学科教授。
内容
「良くも悪しくも、大自然の天候しだいというような、ある種の無力感に日々襲われ続けていた」という精神看護の世界。それでも、さまざまな感情に押しつぶされそうになりながらも看護師は、正面から患者と向き合おうとする…。本書は、そんな精神看護の世界を歩み続けてきた著者の、臨床へのエピソード、看護への思いと哲学、その未来への道標をまとめた1冊である。精神看護の世界で多くの看護実践論やナラティヴ論を広げてきた著者の最新の著書。思想実践の軌跡。