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母子関係からみる子どもの精神医学~関係をみることで臨床はどう変わるか~

小林 隆児  著

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価格 \2,420(税込)         

発行年月 2019年10月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 194p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/生命科学、医学、農学/小児科学/小児科学
ISBN 9784866160924
商品コード 1031116723
NDC分類 493.937
基本件名 発達障害
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2019年11月4週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031116723

内容

子どもの行動を見るだけでは臨床は深まらない──大きな問題を背負う子どもには,親と子,特に母と子ども関係のゆがみが多く見られます。
本書は,そんな母子のアセスメントから治療にいたるまでの道のりをさまざまな視点から物語ったものです。著者は児童精神科医で,自閉症をはじめとするいわゆる発達障害を専門とし,母親や家族の問題を浮かび上がらせ,調整し,子どもたちの生きやすい環境をつくることで治療を行う関係療法をつくりあげました。わかりやすくユーモアたっぷりの1冊です。

目次

一.関係を通してみた発達障碍の理解と対応──自閉症を中心に

二.関係をみることで臨床はどう変わるか

三.「関係をみる」ことについて考える

四.乳幼児期の関係病理からみた精神障碍の成り立ち

あとがき

目次

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