台所探検家、地球の食卓を歩く
岡根谷 実里
著
発行年月 |
2025年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
287p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/民族学・民俗学・人類学/民族学・民俗学・人類学 |
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ISBN |
9784866215082 |
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商品コード |
1040086549 |
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NDC分類 |
383.8 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040086549 |
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著者紹介
岡根谷 実里(著者):世界の台所探検家。1989年長野県生まれ。
東京大学大学院工学系研究科修士修了後、クックパッド株式会社に勤務し、独立。
世界各地の家庭の台所を訪れて一緒に料理をし、料理を通して見える暮らしや社会の様子を発信している。
30以上の国と地域、170以上の家庭を訪問。講演、執筆、研究などを行う。
京都芸術大学客員講師、立命館大学BKC社系研究機構客員協力研究員、大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)連携研究員。
著書に『世界の台所探検 料理から暮らしと社会がみえる』(青幻舎)、『世界の食卓から社会が見える』(大和書房)『世界ひと皿紀行 料理が映す24の物語』(山と渓谷社)など。
内容
野菜、卵、ミルク、肉、魚、穀物……。
わたしたちの食卓は様々な食材に支えられています。
しかし、他の国々では、それらの食材がどんな料理になり、どのように食卓に並び、人々の暮らしの風景を作り出しているのか、案外知られていないものです。
本書では、世界の台所探検家として世界各地の数多くの家庭を訪れてきた著者が、食材と人との関わりという身近な視点から、その土地のくらしをつぶさに伝えます。
台所にある身近な食べものが、世界の未知なるくらしを知るきっかけとなるような一冊です。