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アメリカン・ミュージカルと文化表象
山本 秀行,
渡邊 真理香
編
発行年月 |
2025年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
364p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/芸術/舞台芸術 |
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ISBN |
9784867800829 |
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商品コード |
1040883233 |
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NDC分類 |
775.4 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年11月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040883233 |
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著者紹介
山本 秀行(編者):神戸大学教授(専門分野:アジア系を中心とした現代アメリカ文学・演劇)
主要業績:『アジア系アメリカ演劇—マスキュリニティの演劇表象』(単著、世界思想社、2008年)、『アジア系アメリカ文学を学ぶ人のために』(共編著、世界思想社、2011年)、「『ハックルベリー・フィンの冒険』とアメリカ大衆演劇—ミンストレル・ショー、バーレスク、ミュージカル」(『マーク・トウェイン 研究と批評』第19号、2020年、pp.21-33)
渡邊 真理香(編者):中京大学教養教育研究院教授(専門分野:現代アメリカ演劇、アジア系アメリカ文学)。「家父長制への挑戦――『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』における性の問題」(『AALA Journal』第29号、2023年)。共著に「21世紀のアジア系セクシュアル・マイノリティ文学――交差する人々の物語」(『アジア系トランスボーダー文学――アジア系アメリカ文学研究の新地平』小鳥遊書房、2021年)、「ルヴォワル『スチューデント・オブ・ヒストリー』に描かれる境界の諸相――階級、人種、ジェンダー」(『アメリカ研究の現在地――危機と再生』彩流社、2023年)。
内容
鑑賞から研究まで、必読の教科書!
構成要素、歴史、社会表象の解説、 重要作品50 選と、年表・基本文献リストもついて、まずこの一冊。
ミュージカルを題材にレポートを書きたい学生、一歩深く知りたいミュージカルファンにもオススメ!
『ウエストサイド物語』『オペラ座の怪人』『フラワー・ドラム・ソング』『プロデューサーズ』『ネクスト・トゥ・ノーマル』『レント』など、人気作品、新作、日本であまり知られていない作品など幅広く言及。
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【目次】
第1 部
第1章 劇作法の変遷から見るアメリカン・ ミュージカル史(辻 佐保子)
第2章 ミュージカルにおける人種の複層的問題(山本 秀行)
第3章 治療する男と治療される女(渡邊真理香)
第4章 ミュージカルでLGBTQはどのように描かれてきたか(藤田 淳志)
第5章 深層心理と運動神経(坂井 隆)
第6章 『オペラ座の怪人』は本当に「凄い」のか(松崎 博)
第7章 今夜私はアメリカの女性になる(佐藤 里野)
第2部
ミュージカル作品ガイド
ミュージカル研究基本文献リスト
ミュージカル日本語文献リスト
年表