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都市はどう変わるのか~共創によるまちづくりをめざして~
菅沼若菜
著
発行年月 |
2025年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
241p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/政治学/現代政治・行政学 |
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ISBN |
9784868160786 |
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商品コード |
1041040320 |
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NDC分類 |
318.737 |
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本の性格 |
実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2025年10月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041040320 |
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著者紹介
菅沼若菜(著者):■菅沼 若菜(すがぬま わかな)
東京都立大学人文科学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。
現在、東京都立大学人文科学研究科博士研究員。
〈著書等〉
「住民ニーズからみるスマートシティにおける課題」北川由紀彦・山本薫子・山口恵子・玉野和志編『社会をひもとく――都市・地域にみる社会問題の問い方』有斐閣,2025年
「コロナは都市の暮らしにどのような影響を与えたか――デジタル化とまちづくりに着目して」『日本都市社会学会年報』41:54-69,2023年
「ICTを活用したまちづくりと近隣地域とのつながりに関する考察――横浜綱島スマートタウンを事例に」『地域社会学会年報』32:136-150,2020年
「交錯するアートの公共性――横浜黄金町「アートのまち」のその後に着目して」『社会学論考』40:69-92,2019年
内容
住民不在のまちづくりは、ノー!
超リスク社会における行政・民間企業主導の政策に対して、住民が参加し、アイデンティティをもつことができるまちづくりは可能なのか? 住民へのアンケート調査・インタビュー(コロナ前/コロナ後)をもとに、住民の意向が反映され、住民主体のまちづくりへ転換していくプロセスを詳細に描き出す。
・横浜黄金町(行政による創造都市政策)のアートプロジェクトは、地域や住民に開かれた公共性を見出すことができるのか
・横浜綱島(民間企業主導の最先端情報技術を駆使したスマートシティ政策)において、スマートタウンと既存地域は有益なものを共有できるのか