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自己流プレゼンテーションの落とし穴~プレゼンあるある勘と経験と我流を斬る40の法則~
脇山 真治
著
発行年月 |
2024年04月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
211p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経営学/人事管理 |
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ISBN |
9784870358034 |
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商品コード |
1038446418 |
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NDC分類 |
336.49 |
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本の性格 |
実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2024年06月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038446418 |
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著者紹介
脇山 真治(著者):1953年福岡県生まれ。九州大学名誉教授、マルチ映像研究スタジオわきすた代表、一般社団法人展示映像総合アーカイブセンター代表理事。㈱博報堂勤務の後、九州芸術工科大学教授、九州大学教授を経て2019年より現職。専門分野はマルチ映像、展示映像アーカイブ、プレゼンテーション。プレゼンテーション研修講師多数。著書に『デジタルイメージクリエーション』(財)画像情報教育振興協会2001(共著)、『人工環境デザインハンドブック』丸善,2007(共著)、『IT営業にすぐ活かせる~4つの技術と実践テクニック~』日経BP,2009(共著)、『プレゼンテーションの教科書・第3版』日経BP,2015(単著)ほか。
内容
プレゼンテーションに向けた姿勢を問いなおす!
よりよいプレゼンのための“引き算”の指南書
自分の経験やスタイルにこだわって、
聞き手に寄り添っていないプレゼンしていませんか?
「自身のスタイル」や「経験」にこだわると、時として致命的な失敗や、自分自身の成長を阻害する要因となってしまうことも。「自己流」とは、自分自身が最も安心できる心地よいスタイルのことでもあるわけで…。個性的、ユニークなどというと、あたかも前向きな評価を得たように思えますが、残念ながら、それはあなたのプレゼンテーションが「聞き手に寄り沿っていない」ことの裏返しなのです。自分を見つめ直し、余計なものをはぎ落としてよりよいプレゼンターへ!!
プレゼンの心構えから話し方のコツまで、つい考えてしまう間違った40の状況(Case)に対して、あわせて意識改革のための考え方(法則)を掲載。聞き手にストレスを与えていないか、心地よく聞いてもらえるか、満足感を提供しているか…少しだけ立ち止まって考えてみましょう。