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物理学実験~大阪大学物理学科・物理学実験テキスト~ 第6版
下田 正,
杉山清寛,
福田光順,
山中千博
編
発行年月 |
2025年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
13p,192p |
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大きさ |
30cm |
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ジャンル |
和書/理工学/物理学/理論物理学 |
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ISBN |
9784872598384 |
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商品コード |
1040183341 |
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NDC分類 |
420.75 |
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本の性格 |
テキスト |
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新刊案内掲載月 |
2025年05月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040183341 |
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著者紹介
下田 正(編者):元大阪大学大学院理学研究科 教授
杉山清寛(編者):元大阪大学全学教育推進機構 教授
福田光順(編者):大阪大学大学院理学研究科 教授
山中千博(編者):大阪大学大学院理学研究科 准教授
内容
物理学的な考え方,実験に対する姿勢を学ぶことに主眼を置き,実験に必要な基礎知識から具体例まで詳述した必携テキスト第6版を刊行。 本書は大阪大学理学部物理学科の3年次学生に対して開講している「物理学実験1 及び2(以下、物理学実験)」のテキストとして書かれたものである。大阪大学理学部物理学科では、1~2年次で基礎的な物理学の学生実験を履修し、3年次で、本書で解説する「物理学実験」を履修する。1~2年次での学生実験は、言わば物理実験の入門コースであり、物理現象に興味を持つ、実験することに慣れる、実験装置に慣れる、などが主な目的であると考えられる。これに対し、「物理学実験」はさらに1段階上の役割を持っている。つまり、単に教科書にそういう答えになると書いてあるからとか、数式がそうなっているからとかいう理解の仕方ではなく、実験を通じて自らその物理現象の描像を組立て、理解することの練習になっているのである。もちろん、より高度な実験技術・装置、より定量性の増したデータ測定と解析、などに触れることもできる。このように、3年次の「物理学実験」は、低学年での講義・実験などから、理論・実験にかかわらず最先端の研究への、橋渡しのような意味を持っている。(本書「はじめに」より)