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一般言語学から見た日本語のプロソディー~鹿児島方言を中心に~

窪薗 晴夫  著

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価格 \5,940(税込)         

発行年月 2021年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 8p,368p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/人文科学/言語学/日本語
ISBN 9784874248546
商品コード 1032801466
NDC分類 811.14
基本件名 日本語-アクセント
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2021年05月2週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032801466

内容

【「序章 本書の概要」より】
本書は日本語のアクセントとイントネーションを、鹿児島方言およびその近隣方言と東京方言の調査研究をもとに、一般言語学と対照言語学の視点から分析したものである。アクセントとイントネーションはともに音の高さ(ピッチ)が作り出す音声現象であるが、語の特性(アクセント)か、句や文の特性(イントネーション)かという違いを持つ。本書は計4つの章からなり、最初の3つの章では主にアクセントを、最後の第4章ではイントネーションを考察する。
いずれの章も過去20余年間に日本語で書いた論考、英語で書いた論考、そして今回新たに書き下ろした原稿の3つがもとになっている(前2者については文献欄を参照されたい)。日本語や英語で発表していた論考についても、今回データと分析を再検討し、また最近の研究動向を踏まえて少なからず改稿を行った。またopen data scienceの一歩として今後の検証が可能になるように、調査に用いた語彙・例文を章末の補遺に記載し公開することにした。

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