近世考~西鶴・近松・芭蕉・秋成~
日暮 聖 著
内容
目次
西鶴-経済社会の小説 西鶴-破滅の行方 『女殺油地獄』の作劇法 『心中宵庚申』-夫婦心中に見出した死のかたち 『心中宵庚申』-貨幣経済社会で滅びゆく者たち 芭蕉の「わぶ」 杜国の詩情-冬の日「こがらしの巻」より 軽薄なるものの音色-『猿蓑』市中の巻より 「貧福論」の考察-経済社会と徳 美しい死からの反転-「浅茅が宿」の三つの物語 付 精神史としての近世-『廣末保著作集』完結によせて
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