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ドイツ電力事業史~大規模集中か地域分散か~

千葉恒久  著

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価格 \8,800(税込)         

発行年月 2024年05月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 490p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/理工学/電気・電子工学/電気機器
ISBN 9784877988623
商品コード 1038482196
NDC分類 540.9234
基本件名 電気事業-ドイツ
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2024年06月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038482196

著者紹介

千葉恒久(著者):千葉恒久(ちば・つねひさ)
1962年生まれ。1989年弁護士登録。1996年ドイツ・フライブルク大学・外国法修士号取得(公法─環境法)。東京弁護士会所属。日本弁護士連合会公害環境特別委員会特別委嘱委員。気候変動問題や市民発電事業などに取り組む。著書に『再生可能エネルギーが社会を変える』(現代人文社、2013年)、共著に『世界の地球温暖化対策』(学芸出版社、2009年)などがある。

内容

ドイツでは石炭火力発電所や原子力発電所で大量に電力を作る事業スタイルが行き詰まり、地域を基盤とするシュタットヴェルケが躍動している。この地殻変動はなぜ起きたのか。電気時代の幕開けからウクライナ侵攻まで、ドイツの電力供給事業の移り変わりを膨大なエピソードから読み解く。

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