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取調べの可視化その理論と実践~刑事司法の歴史的転換点を超えて~
小坂井久
編
発行年月 |
2024年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
8p,542p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/法律/刑事訴訟法 |
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ISBN |
9784877988654 |
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商品コード |
1038604387 |
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NDC分類 |
327.63 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年07月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038604387 |
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著者紹介
小坂井久(編者):小坂井 久(こさかい・ひさし)
弁護士(大阪弁護士会)。
日本弁護士連合会取調べの可視化実現本部副本部長などとして取調べの可視化に向けた日弁連の運動を牽引すると同時に、法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会幹事なども歴任して立法化に向けた議論にも関与。「ミスター可視化」と呼ばれる。
著作に『取調べ可視化論の現在』(現代人文社、2009年)、『取調べ可視化論の展開』(現代人文社、2013年)、『弁護人立会権-取調べの可視化から立会いへ』(共編、日本評論社、2022年)など。
内容
「ミスター可視化」小坂井久弁護士古稀論文集。可視化の歴史を概観。さらには「理論」「実践」「事件紹介」を通して、取調べの可視化の到達点や今後の課題までを論じ尽くす。