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女性白書<2025> 戦後・被爆80年、女性差別撤廃条約批准40年、誰もが尊重される社会を
日本婦人団体連合会
編
発行年月 |
2025年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
295p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/社会学/家族・世代 |
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ISBN |
9784882935643 |
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商品コード |
1040635528 |
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NDC分類 |
367.21 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年09月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040635528 |
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著者紹介
日本婦人団体連合会(編者):日本婦人団体連合会(婦団連)は、朝鮮戦争のさなかの1953年4月5日、平和を願う全国の女性が力をあわせることを目標に結成。以来、平和と民主主義・男女平等、子どもの幸せを願い、女性の切実な要求実現のための共同行動をすすめる。世界の女性との交流・連帯、アジア・世界の平和の実現を活動の大きな柱とし、国連女性会議、NGOフォーラムなどに取り組む。1957年に国際民主婦人連盟に加盟。70年代には、ベトナムの女性と子どものために、世界の女性と共同してハノイに母子保健センターを建設する運動を全国で展開し、1億円募金を達成。
内容
2025年版女性白書のテーマは、「戦後・被爆80年、女性差別撤廃条約批准40年、誰もが尊重される社会を」です。総論では、憲法を守り生かす意義、核兵器禁止条約への参加、男女雇用機会均等法と女性差別撤廃条約批准から40年の到達状況と課題という三点を各分野の専門家がそれぞれ論じます。また、各論では、働く女性の実態と課題、性暴力、家計とくらし、保育、社会保障、子どもと教育など、女性の現状と要求を可視化するほか、大軍拡路線、企業献金、気候危機、学術会議、メディアなど、平和、人権、民主主義をめぐる課題と展望についても提言しています。本書が、平和で持続可能な社会やジェンダー平等社会の実現を求める運動のなかで多くの方に活用されることを願っています。