丸善のおすすめ度
未来を耕す農的社会
蔦谷 栄一
著
発行年月 |
2018年10月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
277p |
|---|
大きさ |
21cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/農学/農業一般 |
|---|
|
|
ISBN |
9784883403271 |
|---|
|
商品コード |
1028298177 |
|---|
NDC分類 |
610.4 |
|---|
|
|
本の性格 |
学生用 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2018年11月1週 |
|---|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1028298177 |
|---|
著者紹介
蔦谷 栄一(著者):農的社会デザイン研究所代表。1948年生まれ。農林水産省農林水産技術会議研究分野別評価分科会委員(環境)などを歴任。銀座農業コミュニティ塾代表世話人、農あるくらし塾講師。みんなの家・農土香の会会長。早稲田大学・明治大学等非常勤講師。主な著書に『日本農業のグランドデザイン』(農文協)、『共生と提携のコミュニティ農業へ』『地域からの農業再興』『農的社会をひらく』(ともに創森社)などがある。
内容
生きにくい管理・格差・分断社会…。GDP(国内総生産)信仰に象徴される工業原理に未来はなく、あらためて生命原理に立ち戻るためには、農に参画し、生命に触れる体験が欠かせない。生命原理を最優先する社会を地域で実践し、地域で積み上げていく。きたるべき農的社会の構図と多様な仕組み・仕掛けによる展開を具体的に提示する。