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日本の公立図書館の所蔵~価値・中立性・書籍市場との関係~
大場 博幸
著
発行年月 |
2024年04月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
8p,288p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/総記/総記/図書館情報学 |
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ISBN |
9784883673872 |
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商品コード |
1038388199 |
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NDC分類 |
014.1 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年06月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038388199 |
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著者紹介
大場 博幸(著者):1973年愛知県小牧市生まれ。2002年慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程図書館・情報学専攻単位取得満期退学。以降,専業非常勤講師職,2008年常葉学園短期大学講師(図書課長兼任),2013年文教大学文学部准教授を経て,2018年より日本大学文理学部に着任。2021年より教授。
内容
19世紀半ばの北米において現代的な公立図書館が設置されたその時から現在の日本に至るまで,資料選択をめぐる議論は連綿と続いてきた。しかしながら,過去に主張されてきた理論に沿って蔵書が実際に形成されてきたかどうかについては,十分に検証されてきたとは言い難い。
本書は量的アプローチを用いて公立図書館の平均的な蔵書傾向を探り,その所蔵が書籍市場へ与える影響について考察している。図書館情報学研究者のみならず,図書館・行政・出版関係者等にも有益な知見を提供する。