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第二次世界大戦期東中欧の強制移動のメカニズム
山本明代
著
発行年月 |
2024年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
11p,440p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/歴史学/ヨーロッパ史 |
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ISBN |
9784887084865 |
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商品コード |
1038041375 |
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NDC分類 |
230.7 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年04月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038041375 |
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著者紹介
山本明代(著者):名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授。博士(学術―千葉大学大学院社会文化科学研究科)。
主著:『つながりと権力の世界史』(編著) 彩流社 2014年,ノーマン・M・ナイマーク『民族浄化のヨーロッパ史―憎しみの連鎖の20世紀』(翻訳・解説) 刀水書房 2014年,『移動がつくる東中欧・バルカン史』(編著) 刀水書房 2017年,等
内容
第二次世界大戦期における戦争と強制移動の問題に対して,東中欧で繰り広げられた各国の政策と実態を考察。なぜ生まれ育った国で生きる権利を奪われ,国を追われたのか,そのメカニズムを探る