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初級韓国語学習者の学習態度の変容に関する研究(シリーズ言語学と言語教育 37)
齊藤 良子
著
発行年月 |
2018年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
7p,233p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/言語学/中国語 |
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ISBN |
9784894768796 |
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商品コード |
1027773384 |
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NDC分類 |
829.1 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2018年09月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1027773384 |
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著者紹介
齊藤 良子(著者):齊藤良子(さいとう・りょうこ)
略歴 東京都出身。2013年東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程修了、学術博士。東京大学東アジアリベラルアーツイニシアティブ特任講師を経て、現在、国士舘大学政経学部専任講師。
主要著作・論文 『言語学習と国、国民、言語に対するイメージ形成の研究』(J&C、2012、分担執筆)、『外国語教育学研究のフロンティア-四技能から異文化理解まで-』(成美堂、2009、分担執筆)、『일본의 한국어학:문범・사회・역사(日本の韓国語学 文法・社会・歴史)』(삼경문화사、2015、分担執筆)など。
内容
日本人の初級韓国語学習者が学習を進めていく中でいかに変化していくのか。学習動機、学習ビリーフ、学習ストラテジーや、学習経験による韓国・韓国人に対するイメージの変化に着目し、実証的に明らかにする。また、学習者自身が認知する変化と統計的分析の結果に相違があることを明らかにした。韓国語に限らず、様々な語学学習が学習者に与える影響を考えるために有益な書。外国語習得研究者、外国語教員にぜひ手に取って頂きたい。