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戦後日本の家族農業経営と継承問題
田野 光彦
著
発行年月 |
2011年11月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
7p,274p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/農業・食糧 |
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ISBN |
9784897322308 |
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商品コード |
1005106347 |
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NDC分類 |
611.71 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2011年12月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1005106347 |
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著者紹介
田野 光彦(著者):1946年鹿児島県生まれ。東京農業大学大学院博士課程(農業経済学)単位取得満期退学。慶應義塾大学法学部卒。博士(農学・九州大学)。南九州短期大学教授。
内容
戦後の社会制度改革と地価の上昇等が、農家・農地相続にどのように影響したかを考察。急速な少子高齢化や日本型家族経営の矛盾を孕む中で展開してきている農業法人等の実態と、その継承がどのようになされているかを捉える。