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男と時計の物語
マット・フラネック
著
下田 明子
翻訳
発行年月 |
2021年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
213p |
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大きさ |
27cm |
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ジャンル |
和書/理工学/機械工学/精密機器 |
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ISBN |
9784902800692 |
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商品コード |
1033375946 |
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NDC分類 |
535.2 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2021年08月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033375946 |
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著者紹介
マット・フラネック(著者):写真家、編集者、時計コレクター。ブルックリンにて男性ライフスタイル雑誌、WM Brownを発行。時計をはじめ、ファッション、クラシックカーなどへの造詣も深く、アメリカでは、Men's Style Editorとも称される。本書の続編として、クラシックカーのストーリーを集めた A Man & His Carも発行。自身が始めて手にした腕時計は、祖母からプレゼントされたという、米小売大手シアーズのプーさんモデル。
内容
時計が語り、男が語る。男と時計の、秘められた76の物語。
最高級ブランドのアーカイブ(保管所)収蔵品も多数掲載。
実物大以上の時計写真をおさめた豪華大型ビジュアルブックを、
マニア、コレクター、時計が好き、の方だけにお届けします。
これを知らずして時計を語るなかれ。時計に詳しいと言うなかれ。
世界を旅して集めた、超・希少価値の時計と男たちのエピソード。
トップスター、大統領、レーサー、デザイナー、エンジニア、
彫刻家、ライター、写真家、シェフ、冒険家、コレクター…。
世界にひとつだけ。時計に刻まれた、独自の過去が溢れ出す。
その一部を紹介してみよう。
ポール・ニューマンが妻から贈られたロレックス・デイトナは、
今末娘が持ち、オークションに出せば数百万ドルになろうという。
冒険家チチェスターのロレックス・オイスター・パーペチュアル。
ドライバー用に文字盤が斜めのヴァシュロン・コンスタンタン・
ヒストリーク・アメリカン1921年。
アラン・ドロンが着けたカルティエの小ぶりのドレスウォッチ。
フレッド・アステアが贈ったカルティエ・タンク サントレ。
シルヴェスター・スタローンの、グレッグ・オールマンのと同じ
ティファニーのゴールド・ロレックス・サブマリーナ。
時計コレクター、アンディ・ウォーホルのパテック・フィリップ。
大統領ケネディが就任宣誓したときのイエローゴールドのオメガ。
レーサーのマリオ・アンドレッティが1967年のインディ500で
贈られたホイヤーのオータヴィア、デイトナ24時間のロレックス。
スティーブ・マックイーンが映画『栄光のル・マン』で着けた
ホイヤーのモナコ、カシオ・Gショックと生みの親の伊部菊雄氏、
などなど。これはほんの一部。