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サヴォナローラ時代・生涯・思想

須藤 祐孝  著

石坂 尚武  編
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価格 \9,680(税込)         

発行年月 2024年01月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 804p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/人文科学/宗教/キリスト教
ISBN 9784908055331
商品コード 1038221307
NDC分類 198.2237
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2024年05月1週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038221307

著者紹介

須藤 祐孝(著者):1939 年宮城県柴田郡沼辺村(現村田町)生まれ。1965 年3 月東北大学大学院法学研究科修士課程( 政治学専攻) 修了。1965 年4 月から東北大学法学部助手、1971 年同法経学部助教授、1980 年同法経学部教授(改組により1988 年法学部教授)。1965 年4 月から2010 年3 月まで39 年間愛知大学法学部にて政治学者として教鞭を執る(政治思想史、政治学原論等)。2010 年愛知大学名誉教授。2018 年愛知県岡崎市にて逝去。享年79 歳。
石坂 尚武(編者):1947 年千葉県生まれ。同志社大学文学研究科修士課程修了。同志社大学名誉教授。博士(同志社大学、文化史)。著書に『苦難と心性─イタリア・ルネサンス期の黒死病』編訳、『イタリアの黒死病関係史料集』(刀水書房)、『どうしてルターの宗教改革は起こったか─ペストと社会史から見る─』(ナカニシヤ出版)、『地獄と煉獄のはざまで─中世イタリアの例話から心性を読む─』(知泉書館)ほか。

内容

15世紀フィレンツェで共和制を樹立した修道士サヴォナローラ、多くの信徒の心を感動させ行動させた彼が、なぜ政庁舎広場で絞首刑さらには火刑の最後をむかえることになったのだろう。彼の説教や論文を読み解き、「宗教」と「政治」が相剋するルネサンス・フィレンツェの火花散る歴史と、その生涯を追跡した著書。

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