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二宮金次郎とは何だったのか~臣民の手本から民主主義者へ~
小澤 祥司
著
発行年月 |
2018年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
264p |
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大きさ |
20cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/哲学/倫理・道徳 |
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ISBN |
9784908443268 |
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商品コード |
1027620658 |
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NDC分類 |
157.2 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2018年07月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1027620658 |
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著者紹介
小澤 祥司(著者):1956年静岡県生まれ。東京大学農学部卒業。環境ジャーナリスト、科学ライター。主に生物多様性、自然エネルギー、持続可能な社会をテーマとして執筆活動。著書に「メダカが消える日」など。
内容
江戸末期から明治にかけて、二宮金次郎の財政再建手法は報徳運動として全国に広がった。 そしてそこから生まれた虚像「金次郎像」は大日本帝国を支える「臣民」の手本とされた。 ところが、戦後はGHQによって「民主主義者」として称揚される。 歴史の深層から時代ごとに塗り替えられた「金次郎像」を掘り起こしていく。