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儒教的政治思想・文化と東アジアの近代
趙 景達
編
発行年月 |
2018年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
3p,324p,2p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/政治学/政治思想史・政治理論 |
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ISBN |
9784908672217 |
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商品コード |
1027157778 |
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NDC分類 |
311.22 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2018年04月5週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1027157778 |
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著者紹介
趙 景達(編者):1954年生まれ。千葉大学教授。著書に「植民地朝鮮と日本」など。
内容
東アジアの国民国家形成は、西欧近代国家のモジュールを単にコピー・アンド・ペーストしてなされたわけではない。そこには儒教的伝統が強く刻印されている。近世後期から近代、そして現代にかけて、儒教的政治思想や政治文化はいかに展開し、また近代的価値を受容するに当たっていかにその受け皿となったのか。また一方で、「儒教」といっても各国での在り方は同じではなく、それがそれぞれの近代に与えた影響とはどのようなものだったのか。一国史の枠をこえて新しい東アジア比較史の地平を拓く挑戦。