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大学生ミライの信頼性と妥当性の探究(ストーリーでわかる心理統計)
小塩 真司
著
発行年月 |
2022年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
5p,203p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/心理学/心理学史・心理学理論 |
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ISBN |
9784908736278 |
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商品コード |
1034898221 |
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NDC分類 |
140.7 |
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本の性格 |
テキスト |
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新刊案内掲載月 |
2022年10月5週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034898221 |
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著者紹介
小塩 真司(著者):早稲田大学文学学術院教授。
2000年,名古屋大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。主著に『性格とは何か―より良く生きるための心理学』(中央公論新社,2020年),『性格がいい人,悪い人の科学』(日本経済新聞出版社,2018年),『パーソナリティ・知能』(共著,新曜社,2021年),『レジリエンスの心理学』(共編,金子書房,2021年),『非認知能力―概念・測定と教育の可能性』(編著,北大路書房,2021年),『Progress & Application パーソナリティ心理学』(サイエンス社,2014年),『性格を科学する心理学のはなし―血液型性格判断に別れを告げよう』(新曜社,2011年),『はじめて学ぶパーソナリティ心理学―個性をめぐる冒険』(ミネルヴァ書房,2010年),『大学生ミライの因果関係の探究』(ストーリーでわかる心理統計,ちとせプレス,2016年),『大学生ミライの統計的日常―確率・条件・仮説って?』(ストーリーでわかる心理統計1,東京図書,2013年)など。
内容
『大学生ミライの因果関係の探究』に続く,「ストーリーでわかる心理統計」シリーズ三作目。今回は物語をとおして,心理学における信頼性と妥当性の問題を解説します。大学の占いサークルのメンバーとのやりとりから,「占いと心理学はどこが似ていて,どこが違うのだろう?」と疑問をもった心理学科の大学3年生のミライ。友人たちや大学の教授らとの交流から,占いと心理学のそれぞれの考え方,そして心理学がどのように「心」に科学的に迫っているのかを,信頼性と妥当性の観点から考えていきます。