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緑茶耽美~日・中・韓茶文化の美~(クオン人文・社会シリーズ 10)
ソ・ウンミ(徐銀美)
著
瀧澤織衣
翻訳
発行年月 |
2022年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
267p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/民族学・民俗学・人類学/民族学・民俗学・人類学 |
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ISBN |
9784910214306 |
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商品コード |
1034891317 |
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NDC分類 |
383.889 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2022年10月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034891317 |
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著者紹介
ソ・ウンミ(徐銀美)(著者):著者:ソ・ウンミ(徐銀美)
高麗大学 史学科卒業。高麗大学大学院と西江大学大学院で、修士および博士号取得。
慶星大学にて学術研究教授、現在は釜山大学と釜慶大学で講師を務める。
著書に『北宋における茶の専売についての研究』、『朝鮮時代における宮中茶礼の資料解説と訳注』(共著)、『東アジアの人物とライバル』(共著)、『映画、茶を語る』(共著)が、訳書に『緑茶文化 紅茶文化』がある。
瀧澤織衣(翻訳):訳者:瀧澤織衣
事業者団体に勤務するかたわら、サイバー韓国外国語大学日本語学部を卒業。韓国語の通訳・翻訳を手がけている。
内容
日中韓、日常を彩る美しき緑茶文化──。
中国が生活の中の茶を作り上げたのなら、韓国には士人の文化としての伝統茶文化があった。
そして日本は茶道文化という特有の伝統を作り上げた。
三国は緑茶をどのように受け入れ、新たな文化として発展させてきたのだろう?
暮らしのみならず、建築や絵画などの芸術作品を通して、その流れに迫る。